アーコール(ERCOL)買取

アーコールは1920年ルシアン・アーコラー二によって設立され、現在も彼のファミリーによって経営されている、英国を代表する老舗家具メーカーである。

アーコール社は2020年、100周年を迎えます。
100周年を記念した特別限定品、規格品などを随時発表していきます。

デザイナー、ルシアン・アーコラー二氏は1888年イタリアで生まれ、1923年にイギリスの市民権を取得し、アーコール社を設立。
イギリスの伝統的なウィンザー様式の家具を製造する傍ら、その伝統を打ち破り新たなウィンザーのデザインと普遍的なモダンデザインに挑戦したアーコール社の創業者。

アーコールの家具は、北米、またはヨーロッパの資源管理された森林地帯で伐採されたオーク、アッシュ、ニレ、ブナの堅牢な材料を使用し、近代的なコンピューター制御された機械と繊細な職人技の手作業をうまくかみ合わせた家具作りをしています。
環境にやさしい水溶性の染料と塗料だけを使い、最後のワックス仕上げはすべて手作業で行います。

彼はスチームで湾曲させるウィンザーチェアの製造技術を完成させたほか、ニレ材を自由自在に変形させる事も実現しました。そして、彼は家具デザイナーとしても新鮮でセンスの良いデザインを追求しました。
現在は彼の家族らによって経営されています。

1947年に、のちにイギリスの椅子のスタンダードとなるウィンザー・シリーズを発表しました。アーコール社は現在も家具を作っていますが、弊社では50~70年代にデザインされた無垢のエルム材を使った家具をメインに取り扱いしています。エルムの木目と艶、丸みを帯びた天板のやわらかいライン、すらりとした脚、狭いお部屋でも圧迫感がなく、とてもおすすめです。弊社では細部までメンテナンスをしてから皆様へお届けしています。

1950年代には、新しい時代に合うデザインを追求し、世界のデザイン界に多大な影響を与えた「Originals」シリーズを次々に発表。スタッキングチェアやラブシートは、半世紀を超えてもなお、世界中で愛される名作として高い評価を得ています。現在でも、彼の家系で代々受け継がれ、最新の技術と熟練した職人の技を融合し、環境に配慮した製造方法で行われています。イギリスの伝統的なウィンザー様式の家具を製造する傍ら、その伝統を打ち破り新たなウィンザーのデザインと普遍的なモダンデザインに挑戦し、多くの人々を魅了し続けています。

イギリス人ファッションデザイナー「マーガレット・ハウエル」が復刻し、今大人気のイギリスの家具ブランドErcol(アーコール)。テレビや雑誌などで紹介されており、特に女性から絶大な支持を集めています。

アーコールチェアのシンプルかつ美しい曲線はモダン、ナチュラル、カントリー、北欧インテリアなど、どんなスタイルのお部屋に置いても馴染みます。
そのためあまりアンティーク家具を揃えられていない方でも気軽にインテリアに加えることができます。

アーコールのデザインはとてもシンプルです。ですがこの曲木の高度な技術によって作られた、美しい曲線は、他のアンティーク家具にはない魅力です。
シンプルだけど無駄のない、美しいと感じるフォルム。これがアーコールチェアが長年愛されてきた理由でもあり、現在イギリスだけではなく世界中で人気の理由に一つです。

adoorではアーコール(ERCOL)の商品を多く高価買取しております。

アーコール(ERCOL)の家具の売却をお考えの際は、ぜひご相談ください!