シリック(SILIK)

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シリック(SILIK)のブランドコンセプト

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1961年にCantu市(ミラノ地方)で設立され、イタリアを代表する最高級家具メーカー。
複雑な彫刻、家具の曲線は無垢材ではなく、木の粉と樹脂のパテで出来上がってますので、リーズナブルなコストで正確に歴史のマスターピースを再現している。

高品質の仕上げは妥協せず(純金の金箔、ルベリーなどの高級生地を使っているなど)、合理的な設計や製作の管理を実行し、とにかく優れたコストパーフォーマンスを発揮しています。
シリックのソファのクッションに「メモリー」の技術が使われている。昔は羽で作っていたので使うことによって体にぴったりフィットの形になりましたが、形が崩れてしまうと見た目は気になります。
そこで、シリック開発の「メモリー」クッションに羽とウレタンの複層構造を使うことによって、丁度いいなじみ感がコントロールできます。
多彩なデザイン、豊富な種類は世界の多くのセレブリティーを虜にしています。

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シリック(SILIK)の歴史

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イタリア北部コモ湖に近いカントゥで創立されたクラシックな分野にてコレクションを提案し続ける装飾家具メーカー。
創立当初からヨーロッパ古典を忠実に再現して生産するとの名声を高め、イタリアだけではなく世界を代表するクラシック家具を生み出し続け、今日ではミラノ・サローネでの展開にも意欲的です。
シリックの家具は日本で非常に有名なブランドになってます。
技術的な面でも既に見た目と機能のバランスを求めながら商品の開発をしています。
巧みな技術を持つ熟練職人たちがロココ様式時代のモデルを研究し、彼らの手によって(質)を重視したクラシック時代の素晴らしさを復元されてます。

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ロココ様式とは?
フランスの後期バロック様式に続いて起こった様式で、ロココの語源はヴェルサイユ宮殿の庭園で貝殻や石で装飾した築山を「ロカイユ」と呼んだことに起因します。やがてロココ様式の主要部となった貝殻模様の曲線を持つモチーフを指すようになったとか。

シリック社では、クライアントの多様なニーズを満たすため、2000年からはコンピューター導入による3DS画面のリアル表示で、コントラクト専門の個人邸宅、王室や大使館、プレミアムホテルからの要求にも対応したシステムを確立するなど、世界各国のセレブリティとの信頼関係を深めており、仕上げや素材を含めたカスタマイズも専門のデザイナー達によって提供されています。
日本でもファンが多く、著名人・文化人をはじめセレブリティの生活をより豊かにする不可欠な家具となってます。
また、オールド シリックといって、
20~25年前まで彫刻部分は今のように樹脂での成形ではなく、なんとすべて手彫りになってます。
絵もとても素晴らしいもので、その頃のSILIKを「オールド・シリック」と呼ばれ非常に価値が高くなっておりプレミア物として扱われています。

300年も前から世の女性を虜にした優美なロココスタイルの魅力は現代でも色褪せることはありません。
歴史あるヨーロッパの文化とも言えるSILIK(シリック)社のインテリアを是非体験してみてはいかがでしょうか?

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