テクタ(TECTA)

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テクタ(TECTA)のブランドコンセプト

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バウハウスのカンチレバー構造にインスピレーションされた「B20」や「B25」など、素晴らしいオリジナルデザインのコレクション人気があります。
余計な装飾が一切排除された究極の洗練美こそが、TECTA(テクタ)デザインの魅力。
生涯を掛けてバウハウスを追い求め続けるブロッホイザー氏の会話には、「アート(芸術)とテクニック(技術)の融合」という言葉が幾度となく繰り返され、バウハウスのデザイン教育の原点です。

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テクタ(TECTA)の歴史

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1972年、東西冷戦の真っただ中に東ドイツ出身のアクセル・ブロッホイザーが西ドイツへ亡命し、田舎町のローエンホルデで立ち上げたのが始まりのブランド。
彼が偶然にもペーター・ケラーがデザインした一枚の家具スケッチと出会ったのがきっかけ。
何気なく見かけたそのスケッチは、ドイツ国内におけるモダンデザイン運動のきっかけとなったバウハウスの合理主義・機能主義が見事に集約されたもので、その素晴らしさに衝撃を受けたブロッホイザーは、それらの作品を作ってみたいという衝動に駆られていきました。
しかしながら、社会主義政権下にあった東ドイツ政府は、バウハウスを危険な個人主義として弾圧する傾向にあり、東ドイツで父と共に家具製作に従事していたブロッホイザー親子も、工場を没収され、追われるように西ドイツへと逃れることになりました。
その後、ブロッホイザーはなんとか西ドイツで念願のバウハウス家具製作を再開する事ができ、こうして生まれたのが現在TECTA(テクタ)です。

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